アパレルの基本

アパレルの基本としては、どんなものがあるのだろうか?まず、店員がお客様に対して何らかの洋服を提供する。その提供する服をデザインする。それを提供するのが私、アパレル業界に身を置いているもの仕事の一つである。私はこの仕事をする上で非常に大事にしている点が何点かある。まず、その一つとして私が考えているアパレルの基本とは、「イメージする」ということである。どんな人が着るのだろうか?とかその人はどうして私の服を買うのだろうか?どんな生活を送っているのか?と事細かにイメージするのである。そのイメージが多くなってしまった場合には、ノートに書き込むこともある。事細かにイメージする。もしくはこんなことも必要ないんじゃないか?ということもイメージする。それが、アパレルの基本となる。そうやって、想像したイメージを具体化していくのが私の洋服作りの始まりなのである。そのイメージが湧かないときもあるし、そのイメージが思い通りいかないこともある。そんな時には気分転換に外に出るようにしたり、大好きなマンガを読み漁ったりとするようにしている。そんな時もあるさと気長に待つようにするのである。そこのところを大事にするようにしているのである。さて、もう一度私のアパレルの基本について立ちかえろうと思う。そのイメージされたお客様に対して、次にすることは何か?「具体化」である。そのイメージされたお客様に対して、こういった服は喜ぶだろうか?こんな服を提供したら生活が一新するのではないか?こんな服を今まできっと着て来て、次にこんな服を着たいと思っているのではないか?そうやってお客様をイメージするのである。その具体化の中で必要なこととして、その場にお客様がいるようにイメージして作るということである。アパレルの基本として、そのことを意識して作っているのである。その、アパレルの基本をしっかりと認識しつつ、その基本をベースに服作りをしているということなのである。

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