早朝のタクシー会社予約

去年、韓国に旅行へ行った時のことです。羽田発午前の早い便だったので朝5時過ぎに家を出ることにしました。自宅は最寄駅から徒歩20分の距離にあるため通常はバスを利用しますが、残念ながらその時間帯はバスの始発より早い時間だったのでタクシーを利用しようと前日に予約の電話をタクシー会社にしました。そうしたらその時間帯の予約は受けられない、何故ならその時間帯は運転手の交代時間に当たり、台数が非常に少なくなるので手配できるかどうか判らないため予約は受けられない、必要なら当日に再度電話をして欲しい、しかし確実に呼べるかどうかは定かでないと言われました。それを聞いて驚きましたが、時間帯によってはなかなかつかまらない事情に納得出来ました。しかし利用出来るか確実でないなら飛行機に乗る時間に間に合わなくなります。それで家族といろいろ相談した結果、歩いて行くのが確実だから荷物は多いけれど早く出て歩こうということになりました。タクシー会社に言われた通り、当日最寄駅に着いた時間帯には一台も車がなかったので確認しておいて良かったとしみじみ思いました。今回は旅行へ行く前からドタバタしましたが、それも含めて全て良い経験となりました。タクシー会社とヨンシャチケット都内で、多少なりともタクシーを使ったことのある人でしたら「ヨンシャ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。これは東京23区内でチカラを持つ、4つの交通会社を指しています。特に名前が知られているのは「ヨンシャチケット」と呼ばれるタクシーチケットですが、これはその4社のどの車でも乗ることが出来るチケットになります。Aという自動車交通で車を頼んだのに空車がなかった場合、そのまま同じチケットを使ってBという自動車交通に配車依頼が出来ます。また、流しの車を拾う場合にも、複数の選択肢があるため便利です。単純に考えて、チケットが使える車が通りかかる確率が4倍になるのですから、これは非常に使い勝手が良いといえるでしょう。しかし、いくらヨンシャにチカラがあるといっても、営業区域が都内限定であれば、ヨンシャチケットが使える場面は限られてくると思うのが普通です。しかしながら、ヨンシャはそれぞれ多数の提携会社を持っているのです。自社と営業区域が重複しない他社と多く提携することで、全国どこでも、その地域ごとに強い提携先を案内できるため、東京を離れていてもヨンシャのチケットは利用可能なのです。これは、全国規模の企業にとって、大変使い勝手の良いサービスであると言えるでしょう。

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